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サイトのご説明

はじめまして♪ 中林 香です。

このサイトは、ブログがいくつも繋がって1つのHPを構成している形になっています。
それぞれのカテゴリーへの移動は、画面右側のサイドバーの「ココロの話」「カラダの話」・・・
という大カテゴリーの文字をクリックして、小カテゴリーが出てきたら、ご希望のタイトルを
クリックしていただければ移動できます。

新着記事は、この記事の下の「What's new」の中のnewマークで
どのカテゴリーに新しく記事を投稿したのかがわかるようになっています。
それぞれのカテゴリー名はリンクになっていますので、クリックで移動できます。

また、このトップページのDiaryの記事で、更新情報をお知らせしています。
記事中のリンクをクリックしていただければ、直接その記事に移動していただけます。

わたしのプロフィールページも、右のサイドバーからご覧いただけます。
このサイトのサイトマップ、およびプライバシーポリシーページへは
このトップページ最下部にリンクがあります。

ブログ形式で構成されていますが、それぞれの記事にはコメント欄は
設定されていません。ご意見、ご要望、ご質問などがございましたら、
BBS(掲示板)の方に(右のサイドバーから移動できます)お願いいたします。

投稿者: 管理人

What's New

更新情報

ココロの話
 ・イメージトレーニング004-002.gif 
 (生活を楽しくするイメージトレーニングと、その実践法)
 ・人間関係 
 (人間関係をもっと豊かに楽しくするためのヒント)
 ・心理カウンセリング
 (心理学やカウンセリングのカンタンな知識など)

カラダの話 
 ・健康 
 (健康法や美容法など)

ライフスタイル
 ・わたしの話004-002.gif
 (わたし自身に関すること、わたしの履歴書)

 ・本、音楽、映画など
 (愛読書のご紹介、オススメの音楽や映画など)

クルマの話 
 ・クルマ全般004-002.gif
 (クルマとの新しい関係、楽しくて安全なつき合い方)

 ・センスUPクルマ術 
 (五感+第六感でクルマともっと仲良くなろう!)

投稿者: 管理人

けっこう敏感?

今のわたしを知る人からすると、丈夫で頑丈ってイメージしかないかもしれませんが、
実はけっこう敏感な体質じゃないかと思います。・・・というか実際そうなんです(笑)

先日、ちょっとホコリのひどい所に数時間いたんですが、完全にアレルギー症状が
出てしまい、目は腫れるし、くしゃみは止まらないし、喉から肺にかけて内側が痒い
感じで、声まで出なくなってしまいました(涙)

それからもう3日も経っているのに、まだ本調子じゃないです。こんなにホコリに敏感
に反応するなんて、わたしってなんて繊細なんだろうかとあらためて思いました(笑)

そんなこともあったので、今日は「カラダの話」カテゴリーの、「健康」の記事を書いて
みました。

「カラダの話」→「健康」→

「本当に「健康」に生きるって?」

同じホコリでも、土ボコリとかはまったく大丈夫なんですよね~。締め切った部屋とか
掃除していない建物の中とか、そういう場所のホコリに強く反応してしまいます・・・。
ホコリの中の何にそんなに敏感に反応するんでしょうか?もしかしたらホコリっていう
より、カビなのかも・・・・。そういえば以前、フランスのロワールのお城でも、ちょっと
反応してしまったことが・・・・。古い家具(特に布製のソファーとか)にも反応してしまう
ので、ヨーロッパの由緒正しい高級ホテルなんかもけっこう厳しいかもしれません。

つまりコレって、人間が安っぽくできているということ・・・・なのかも・・・・ですね(笑)

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投稿者: 管理人

本当に「健康」に生きるって?

昔からずっと「ちょっと変だなぁ~」と気になっていたテレビのCMがあります。
医薬品メーカーの「食べ過ぎたら飲む」っていうやつです。特に忘年会シーズンになると
頻繁にCMが流れていたように思います(今はTVを見ていないのでわかりませんが・・・)。
このCMを見るたびに、「これがあるから食べ過ぎても大丈夫って思う人もいるのかな?」
と感じていました。必要以上に食べて、気分が悪くなったら薬で消化を助けてもらって
また食べる・・・。なんだかすごく不健康で不自然な感じがしていました。

日本ではもうずっーと長い間「健康ブーム」が続いていて、健康食品や健康器具などの
市場は何百億円とも何兆円とも言われています。つまり、「健康」って言葉を持ち出せば、
すごく利益に繋がりやすい、健康=良いビジネスになっているということですよね。

たとえば、昔は人が自分でやっていた、ちょっと面倒なことは、今では全て機械が代わりに
やってくれます。日常の掃除、洗濯、食器洗いに至るまで、スイッチポンだったりします。
どこかに移動するのも、交通機関が充実していて、1日に歩く距離なんてほんの少しだけ。
本来、使うエネルギー量(運動量)が減ったら、取り入れるエネルギー量(食事量)もそれに
合わせて減らさなければバランスは維持できませんが、昔の重労働をしていた人たちよりも
現代人は明らかに多くの食事(高エネルギー)を摂取していると思います。
使用量<摂取量ならば、どう考えても使用できなかった分は貯蔵される・・・つまり太るのは
当たり前のことだと思います。

わたし自身も、現役時代と比べると、○kgくらい体重が増えています。現役時代はずっと、
トレーニングを5時間くらいやって、その上食事もコントロールして減量していたので、自分の
本来の適性体重より軽かったと思いますが、食べたいものも我慢してトレーニングし続ける
毎日はけっこう辛かったです。その反動で、引退後はトレーニングらしいトレーニングをして
いなかったですし、食べたいように食べていたので、重量オーバー気味になりました(汗)

食べたいものを食べたいように食べて、お酒を飲んで、トレーニングもしないでいれば、以前
の生活から考えれば太るのは当たり前なので、「あははー太っちゃった~♪太っても良い
生活って楽だわぁ~!」くらいにしか思ってませんでしたが、過去の怪我の後遺症の状態
が悪くなって、さすがにマズいなと思い、毎日大学から家まで歩いて帰るようになりました。

とにかく歩くだけです。でも、ただ漫然と歩くのではなく、身体のどこを動かしているのかを
意識しながら、なるべく多くの身体のパーツをバランスよく動かすように歩きます。これは
以前のようなキツいトレーニングではないですし、一歩一歩自分の力で家に辿り着こうとして
いるんだなぁと思いながら歩いて帰宅するのも、結構楽しいものです。おかげで身体の不調
はほとんど解消できました。運動量をこのままにして、食事量と飲酒量(笑)をもっと減らせば
当たり前ですが体重は減ると思います。つまり、太るのも、身体に痛みが出るのも、普段の
生活に原因があり、何かが間違っているのだということだと思います。

太りたくない、身体の不調をなんとかしたいと思うならば、普段の生活を見直し、どこに原因
があり、どうすればその原因を取り除けるのかを考え、行動を変えなければなりません。
たとえば、痩せる健康食品だとか、運動しなくても良い健康器具などは、実際に効果があった
という話を周囲からは聞いたことがありませんし、万が一明らかに高い効果があったとしたら、
それは高いお金を払って、強烈に自分の身体に負担をかけているということではないかと
思います。食事量を変えずに体重を落とす成分って、一体どんなものなんでしょうか?どんな
ものであっても、人間が身体に取り込んだものは、身体が処理しているということですよね。
その処理の過程で、食べた栄養分が無かったことになってしまうという不自然な反応が起こる
物質を、本当に「健康食品」と言って良いのでしょうか?

それに、そのような方法では、ある結果(太る)の原因(栄養過多)を取り除かずに、別の
原因を付け加えて、更に別の結果に表面的に変えているだけなので、その状態を維持する
ためには、一生その方法を続けていかなければいけないという事になってしまいます。

「健康」に生きるってどういうことでしょう?わたしは、自分の身の回りのことは、なるべく自分
の身体を使って自分でやること、その動いた分量に見合う分だけの食べ物をありがたく頂く
こと(1日必ず3食食べなければいけないとも思っていません。「働かざるもの食うべからず」は、
健康のための言葉だと思っています)、そして情報に過剰に反応しないことだと思っています。

「情報」にはさまざまな側面があります。情報によって生活がより良くなることも多いですが、
「その情報で利益を得る人や企業」がいる場合もとても多いです。特に「健康」に関する情報は
生きているほとんどの人にとって関心のあるものですから、その分利益に直結しやすい情報だ
ということを、情報を受け取る側のわたし達も、考えておく必要があるのではないでしょうか。

情報に踊らされるのではなく、自分自身の身体ときちんと向き合って、必要ならば生活の仕方
を変えて、それを習慣づけていくこと・・・。「健康」にお金がかかるのはおかしなことだと冷静に
判断できる力が、今の社会を健康的に生きていく上で、もっとも必要な能力かもしれませんね。

投稿者: 管理人

アクセルから足を離すと勝手にニュートラル?

今朝のYahooニュースのトップにあった記事
「ガソリン高騰の中 燃費向上へ“特効薬” AT車レバー 切り替え装置」
にはちょっとびっくりしました。なんでも、アクセルから足を離すと勝手にニュートラルモードに
切り替える装置(取り付け代込みで11万8千円)だそうで、燃費向上を狙ったものだとか・・・。
でも、これってわたしにはちょっと危険なように思えるんですが、どうなのかなぁ~?

ニュートラルの状態って、簡単に言えば、クルマのタイヤに何の力も伝わっていない状態なんですよね。走行中にニュートラル状態になるという事は、つまりある程度のスピードが出ていてタイヤが
回転している状態から、いきなりタイヤをエンジンと切り離して「放置する」って言えば
良いんでしょうか?当然ですがエンジンブレーキも利かず、タイヤはそのまま空走し続けます。
たしかに、ガソリンは燃焼されないので、燃費は多少良くなるとは思いますが・・・。

でも、ニュートラルの状態で、他の方向から何かの力が加わった場合は、(たとえば他のクルマ
からぶつけられたとか、何かに衝突したとか)、駆動力も制御力も与えられていない状態の
クルマだと、そのままどこに吹っ飛んでいってしまうかわかりません。

レースでは、スタートして走り出してからクルマをニュートラル状態にすることは全くありません。
シフトチェンジの時もニュートラルで空走するロスを無くすため、クラッチを切らずに
シフトチェンジします(速度とエンジン回転数とギアが完全に合っていれば、クラッチを
切らなくてもシフトチェンジができます)。
これは、ニュートラル状態だと遅くなるから・・・というだけではなく、クルマが不安定になるのを
避けるためでもあります。ニュートラルの状態で他のクルマと接触すると、
本当に簡単にコースの外へ吹っ飛んで行ってしまいますから・・・。

ですから、わたしは運転の基本は(レースに限らずですが)、クルマが動いているうちは、
とにかく何かしらの力をタイヤに伝え続けて、クルマの動きをコントロールすることだと
思っています。勝手に回転しているタイヤの上に乗っかっているなんて、
いくら燃費が向上すると言われても、ちょっと怖くてわたしにはできません。

この機械を付けて、果たして本当に安全に運転ができるのか・・・、機械の誤作動はないのか、
この方法でどの程度のリスクがあり、どの程度のメリットがあるのか、その辺りをもっとキチンと
検証するべきじゃないかと思います。

それにしても、このような機械が発売されてニュースになるほど、ガソリン代の高騰が
わたしたち庶民にとって大問題になっているという事なんですね。
わたしは早くガソリン以外の燃料で走るクルマが一般的になれば良いなぁと思っていますが、
まだまだ先のことなのでしょうか・・・。

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投稿者: 管理人

オタクで結構!w

実は最近、ある事にちょっとハマってます。
わたしの場合、ハマる=「寝ない・食べない」という事になってしまうので、
身体的に「いかがなものか?」という部分もあるんですが、自分としては
そこまでハマれる何かに出会えるのは、とても嬉しいことだと思ってます。

たとえば、クルマの運転にハマったおかげでレースという世界に飛び込む
事もできましたし、今記事を書いているこのパソコンにしても、使い始めた
10年前に思いっきりハマって3日以上は徹夜をして、何度もクラッシュさせ
使い方をマスターしました。

大学に再入学してからは、すっかり「勉強」にハマり、何度徹夜をしたか
わからないくらい、ずっと楽しく勉強を続けさせていただいています。

で、今回も・・・すでに2日徹夜しています。食べることも忘れて、昨日の
朝から何も食べていなかったという・・・(笑)

純粋な学生時代とは違い、仕事があるため食事くらいはちゃんとしなくちゃ
いけないんですけど、何しろ移動があったりして時間が無いのと、それから
こういう時って、眠くもならないし、お腹も全く空かなくて・・・(汗)
コンビニとかに寄っても、飲み物以外は全く気持ちが動かされず・・・・。
まったく困ったものです。

今回、何にハマったのかはちょっと恥ずかしいのでヒミツですが(笑)、「それ」
をある程度マスターするまでは、まだまだ眠れない夜が続きそうです。
これって、脳内に興奮物質が、大量に分泌されているって事ですよねー。
生命を繋ぐのに必要な本能的な欲求まで押さえ込むほどの強力な興奮
物質だなんて、自分でも怖いんですけど・・・・(笑)、でもとても楽しいんです。

わたしの事をよく知る人たちからは、「かおるってオタクだよねー!」などと
褒められる(?)ことが多いですけど、自分でもそう感じてて、しかも、そんな
自分があまり嫌じゃないんです。「オタクで結構!」何に対しても真剣になれ
ないより、自分で納得できるまで突き進む方が潔ぎ良い生き方かなぁと。

熱いのはカッコ悪いと思ってる人も多いのでしょうが、熱くなれるのも才能の1つ
それどころか、全てはそこから始まるのだから、行ける所まで行ってみなさいと
眠らないわたしを静かに俯瞰している、もう1人の自分がいるんです。

熱くならない鉄は打てない・・・・。

自分を突き動かすものの正体を、自分なりに納得できるまで追及し続けるのも
生きてるなーって感じがして、ホント楽しいものですよ。
今回はあと何日徹夜が続くことやら・・・ま、死なない程度に頑張ってみます(笑)

こんなオタクなわたしでもOKと言って下さる奇特な方は
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投稿者: 管理人

レポートやら卒業研究の準備やら・・・&更新情報

大学は夏休みですが、なんだか毎日忙しくてバタバタしている感じです。
読まなくちゃいけない本もたくさんあるし、調べなければいけないことも
山のように・・・、なのに毎日暑くてなかなかやる気が出ないし・・・(汗)
というわけで、夏休み前の予定からどんどん遅れてしまって焦ってます。

レポートは臨床心理系(カウンセリング)が3科目分と、人格心理学、
それから比較文化と現代思想(これは任意提出のレポート)です。
今年は、専攻している心理学関係の授業をたくさん履修しているため
運転時のドライバーの心理や歩行者の行動など、授業を受けていても
気付くことが結構たくさんあってホント面白いんですけど、課題や試験は
やっぱり大変です。大学に入ってからずっと時間との戦いって感じで、
なんだか気付かない間に歳を取ってしまいそうで怖いです(涙)

・・・って、実際もうすぐ誕生日(8月14日)で1つ歳を取るんですけど(笑)
いくつになるのかは内緒ですが、まぁ、お誕生日がもう嬉しくないお年頃
ということで・・・(*^_^*)それ以上は追求禁止(笑)

ところで、更新情報です。以前書いた記事の更新情報を載せ忘れていたので
今回書いた記事と一緒にこちらにお知らせしておきますね。

ココロの話→イメージトレーニング→
「レーシングドライバーのイメージトレーニング法」

クルマの話→クルマ全般→
「チャイルドシートの選び方・取り付け方」


「中林、誕生日が来ても落ち込むなよ!」と励ましてくださる方は、
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投稿者: 管理人

チャイルドシートの選び方・取り付け方

チャイルドシートについてはすでに「特集」という形で記事をUPしてありますが
「本当のところ、どのチャイルドシートが良いのか教えて欲しい」
「取り付け方に自信が無い」
「どこに取り付けたら良いのかわからない」
「海外に行く場合や、タクシー・バスなどではどうすれば・・・」
などといった疑問が多いようなので、あらためてもう1度記事を書くことにしました。
チャイルドシートを選ぶ時、取り付ける時の参考にしてみてくださいね。

1.チャイルドシートは子どもの成長に合わせて買い換える

チャイルドシートは生後すぐの乳児期から、学童期までずっと必要となるものです。
赤ちゃん時代、幼児期、学童期で使用する3パターンを考えておくと良いと思います。
1つの製品で全ての時期をカバーする「ロングライフ」タイプの製品もありますが、
チャイルドシートはとにかく汚れやすいですし、全ての時期をカバーすると言うことは
全ての時期で子どもの体に合っていないということになるので、わたしはお勧めしません。
基本的な組み合わせとして以下のような3種類のシートの使い分けが良いと思います。

乳児期・・・ベビーシート(新生児~15ヶ月)ベッドタイプならば、頭部が深くなっている製品が良いです。
幼児期・・・チャイルドシート(9ヶ月~4歳)見た目や機能の多さより、使いやすさを重視しましょう。
学童期・・・ジュニアシート(3歳~11歳)学童用のジュニアシートも頭部を守れるハイバックが良いです。

メーカーについてはあまり言及できませんが、安全性、機能性が特に優れているなぁと
思うのは、ドイツのメーカーのものです。日本製も悪くないと思いますが、2006年の道交法
改正により、2012年7月までにチャイルドシートの安全基準をヨーロッパの統一基準に完全
一致させることに決まっています。すでに日本のメーカーでも対応しているとは思いますが、
ドイツ製は最初からこの基準をクリアしているため、その点は特に安心して購入できます。

購入時に特に注意して頂きたいのは、「自分で取り付けたり外したりできる製品か?」と
いうことと、「子どもをスムーズに乗り降りさせられるデザインか?」という点です。
たくさんの機能を詰め込んで、その分高価になっているチャイルドシートもありますが、
重いもの、取り付け方、使い方が面倒なもの、子どもの乗り降りがスムーズに出来ないもの
などは、購入してもついつい使用しなくなってしまうという最悪の結果になりかねません。

独立行政法人 自動車事故対策機構のHP内の、チャイルドシートアセスメントのには
メーカー別、製品別のチャイルドシートの安全性テストの結果を公表してあります。
リンクしておきますので、購入を予定している方はぜひ参考にしてみてください。

チャイルドシートアセスメント


2.チャイルドシートの取り付け位置と取り付け方

チャイルドシートは必ず助手席以外(後部座席)に取り付けましょう。5人乗りのセダン
ならば運転席の後ろの席が最も安全な取り付け位置となります。
取り付けは説明書の手順に従って、固定されているかどうかを確認しながらしっかりと
固定させてください。取り付けには女性の力ならば相当本気を出して、全身を使って
取り付ける感じになると思います。取り付け後に思いっきり前後左右に動かしてみて
グラグラ動くなら、きちんと固定されておらずかえって危ない状態となってしまいます。

JAFのHPに、基本的なタイプのチャイルドシートの取り付け手順が写真で説明してあります。
「全身を使って取り付ける」というイメージがわかりやすい写真だと思いますので、こちらも
リンクしておきます。

JAF チャイルドシートガイド


3.その他 注意事項など

海外旅行などでレンタカーを利用する場合は、チャイルドシートのレンタルもありますので、
レンタカー会社に申し込みをする際に、チャイルドシートのレンタルの予約をしておくと良いでしょう。

今年の道交法改正により、タクシーやバスなどでも後部座席のシートベルトが義務付け
られることとなったため、今後はチャイルドシートも貸し出しされるようになっていくと思います。
とはいえ、現時点ではまだ、用意されているタクシーやバスなどはほとんど無い状態ですので
タクシーやバスを利用してお子さんと移動するのが、かえって難しくなっていると言えるでしょう。

そこで注目されているのが、持ち運びに便利で軽く、着る状態で使用する「ベスト型」ですが、
ベスト型については安全基準を満たしているものは皆無ですし、かえって内臓圧迫を起こす
危険性があります。

子どもがチャイルドシートもどきをしているという状態が大切なのか、それとも万が一の場合
子どもの命を確実に守ることが大切なのかを、よく考えてどうするべきか選択してくださいね。

投稿者: 管理人

試験終了しました

昨日やっと前期試験が全て終了しましたヽ(^o^)丿

今年は学校と仕事以外にも色々とバタバタ忙しかったりして
なかなか勉強にちゃんと集中することができませんでしたが、
それでも3年目なのでなんとか乗り切ったって感じです(汗)
経験の力って、やっぱりすごい・・・

ところで、このところニコニコ動画にハマっています(笑)
セールスCDの新譜で気に入る音楽が見つからなかったので、
PC作業中に流すBGMを探していたんですが、ホントにすごい
クオリティの作品を投稿している人が多くてビックリしました。

ちなみに特に好きなのはヒャダインさんという方と、いさじさんという
方の作品です。作業用のはずが、おもわず聞き入ってしまって
逆に作業に集中できなくなって困ってしまいました(T_T)
普通に買ったCDは何度か聴くと飽きてしまうのに、このお二方の
作品は何度聴いてもまったく飽きないところがスバラシイ(笑)
きっと、本当に心から楽しんで作品作りをしているのが伝わってくる
のが良いんでしょうね。

というわけで、今日から夏休み~♪
とは言っても、夏休みの課題レポート6本と卒業研究の準備があるので、
まだまだ気を抜かずに頑張らなくっちゃ!


中林、レポート頑張れよ!と思ってくださった方は
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投稿者: 管理人

毎日暑いです・・・

このところ本当に毎日暑いですね~。
試験勉強もなかなか進まず・・・、ちょっと焦り始めてます(汗)

この時期は、クルマの運転にも注意が必要です。
運転中クーラーをかけていても、直射日光が入ってくると
身体は思っている以上に疲れているものです。

ふとした瞬間にボーっとしたり、運転がラフになったり
判断力が低下したりしやすいです。

また、暑さでイライラしやすくなっていて、運転がひじょうに
攻撃的・挑発的なドライバーも普段より多いように感じます。

クルマの運転には、その人の性格や運転時の精神状態が
とても表れやすいものです。

自分の運転が少し乱暴だなぁとか、
ヒヤッとしたりドキッとする場面が多いなぁとか、
他のクルマの動きが妙に頭に来るなぁとか、

運転していてそんな風に感じる時には・・・
少し休憩を取って気分を変えてみてください。

また、なんだかイライラしやすいなぁと感じる時には
クルマには「乗らない」という選択もあります。

誰も事故を起こそうとして起こしているわけではありません。
クルマだけではなく、自分の状態に注意を向けるのも、
事故を起こさないために、とても大切なことだと思います。

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投稿者: 管理人

前期試験

大学の前期試験期間に突入しました(涙)

すでに終わった試験は「交通論」「現代思想」「教育心理統計実習」の3つ。
中でも「統計実習」の試験は大変でした~。
問題は2問しかなかったけど、90分間ずっと手書きで表やグラフ、
そこからの所見、統計分析の結果と考察までを書き続けました。

特に因子分析の結果のデータの書き写しは、ホントに書く量が多くて
しかも急いで書いたから、思いっきり手が痛くなりました(汗)
うっかり書き写し間違えをしていないか、けっこう不安です・・・。

残りの試験は「基礎心理学」「韓国語」「教育心理学」の3つ。
このなかで1番不安なのは・・・韓国語の試験です。
いまだにハングルがヘンテコな記号にしか見えません(泣)

ホントは卒業研究の準備をもっと進めたいのに、
なかなかそちらまで手が回りません。
夏休みに入るまでは、このままバタバタ状態が続きそう・・・。

まぁ、これも大学生ならではの緊迫感だと思って
今月一杯、できるかぎり真面目に頑張ります!

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投稿者: 管理人

レーシングドライバーのイメージトレーニング法

最近では、本当に色々なスポーツでイメージトレーニングが効果的に活用されていると思いますが、わたしが現役時代にどのようにイメージトレーニングを行っていたのか、またそれがどのくらい効果があったのかについて、少しお話してみたいと思います。

国内戦の年間レースシリーズは、基本的に月1回のペースで開催されることが多いのですが、日本国中に点在しているサーキットを巡業する形になるので、ドライバーはおよそ2週間単位で次の開催サーキットのマシンセッティングやテスト走行のため移動をしていくことになります。

同じサーキットでも、季節によってさまざまな状況が大きく変化することがあるため、マシンのセッティングはそのつど、自分のコンディションの状況、開催当日の天候なども予想しながら、慎重に行います。

その間に、ドライバーは基本的なウェイトトレーニング、基礎体力を上げるトレーニングなどを契約したトレーニングジムで行い、試合当日に向けてコンディションを整えていきます。わたしは、当時まだそれほどメジャーではなかった『カーボローディング』という、たんぱく質と炭水化物の摂取量をコントロールする食事法も取り入れていたため、食事、基礎体力トレーニング、マシンセッティングとテスト走行という3本柱で、試合の開催スケジュールに合わせて調整を行っていました。

そして、レースウィークに入り、マシンのセッティングも決まって予選前のテスト走行が始まる頃になって、毎日の基礎体力トレーニング、食事法、テスト走行で組み立ててきたイメージの総仕上げのため『イメージトレーニング』を行っていました。

具体的に言うと、予選やレース当日の試合運びを予想できる限りのパターンでシュミレーションしながら、
どのような状況でも自分の積み上げてきた努力が最大限生かせるような形で対応できるように、頭の中で映像化したイメージで事前リハーサルをするような感じです。

たとえば、天気で言うならば、晴天、曇り、雨と大きく3種類のパターンが考えられますが、その中でも、風向きはどうか、気圧はどうか、雨ならばどの程度の降りなのか、気温はどのくらいかなど、本当にさまざまな状況が考えられるわけです。

そのような予想しうる限りの状況において、いったい何が起こるのかを具体的に予想して対策を立て、その感覚をイメージしておくのと、その場で初めてその状況に遭遇するのでは、それこそ精神的な負担は雲泥の差があるように思います。

どのような状況からでも、そのときの自分にとって最大限に良い状況に持ち込むためには、なるべく良いイメージを描いて、それを何度も繰り返し自分の感覚に覚えこませることが、とても有効だと思います。

次回にレースが開催されるサーキットのコースのベストラインを、あらゆる天候や条件下であっても気持ち良く走行することができている様子を、ドライバーシートから見える景色、聞こえる音、漂う匂い、振動として伝わる皮膚感覚など、五感を総動員しながらイメージしながら、イメージ上のそのコースをラップ(1周)してみます。

そのとき、手にはストップウォッチを持って、スタートラインから1周の周回タイムを計測します。イメージが正確に描けている時には、最初、イメージ上の1周のラップタイムは、自分の過去のレコードタイムとほぼ同タイムになります。そこから、同じ1周のラップでも、スタートラインから1コーナーまで、1コーナーから第2コーナーまでと区間を区切ってタイムを計測していくのです。

それぞれの区間で、とても良い走りをイメージできた時には、当然の事ながらイメージの区間タイムも上がっているのですが、それが実現不可能なタイムではなく、過去の自分の区間タイムよりも、可能な範囲内でタイムアップできていて、さらにそのベストの区間タイムの走りのイメージを繋げて、1周でタイムアップできるようになるまで、イメージ上の周回を重ねていきます。

そして最終的に、過去の自分のそのサーキットのレコードタイムよりも0.5~1秒ほど速いタイムになるまで、何度も何度もイメージトレーニングを重ねていきます。その時、自分はマシンの動きをどのように感じるのか、景色はどのように見え、空気をどのように感じ、G(荷重)をどのように感じるのかを、丁寧に自分の身体と感覚に叩き込んでいきます。

そこまでのイメージが本当に完成すると、自然と自分の中に達成感や喜びがわきあがってくるものです。巷によくある成功本に出てくるような、根拠のない作り物の感覚ではなく、この感覚は本当にリアルです。このように実際に脳のレベルでは現実と区別が出来なくなるほど緻密に、繰り返し行うイメージトレーニングは、実際の試合の前に何度もリハーサルを行うのと同じような効果があるので、やはり良い結果に繋がることが多かったように思います。

わたしの場合、特に効果が高かったのは、スタート(8台ごぼう抜きなんて試合もあったほど、『スタートの女王』でした!)と、雨の日の走り、それから自分の目の前で他のマシンがスピンしたり、クラッシュした時などです。そういう時には、頭で考えていては当然対処できないわけで、考えるよりも前にアクションを起こさなければなりません。イメージトレーニングによって、そういう場合の走りもシュミレートできていたからこそ対応できた・・・という場面も結構ありました。

もちろん、レース本番では予想もつかない出来事が起こるのは当然としても、イメージトレーニングで作り上げたベストの走りは、レース中に何かの不調が起こったとき、ペースを乱して自滅してしまわないように、自分を立て直す時にもとても有効な一種の『経験』として自分の中に蓄積されていました。この『経験』があったからこそ、予想もできなかった出来事にも対応でき、逆境になればなるほどそれを逆手にとって、ある程度の結果を残せたのではないかと思っています。

『運も実力のうち』とよく言いますが、その運を引き寄せるためには、やはり目標に到達しようとする強い意志と、弛まぬ努力、そしてイメージの力がとても大切なのです。


投稿者: 管理人

もうすぐ7月・・・

早いもので、今年もすでに折り返し地点を過ぎて
後半戦に突入してしまいましたね(笑)

わたしの通っている大学の前期試験がもうすぐ始まります。
去年が死ぬほど余裕がなかったけど、今年は・・・
やっぱり余裕無いです(汗)

その割には、今年は頑張ってこちらの記事を更新しています♪

新しい記事のお知らせです。

リンク集

交通安全・子どもの安全関連リンク

クルマの話→クルマ全般→

クルマとエコロジー問題(1)基本知識

クルマとエコロジー問題(2)わたし達にできる事

エコロジー問題の記事は、旧オートグルーブにUPしていたものを、少々手直ししたものです。
旧サイトにUPしていた記事も、これから少しずつ手直しして、再度UPしていきます。

投稿者: 管理人

クルマとエコロジー問題(2)わたし達にできる事

(2)わたし達に今すぐできること (乗り方、使い方、購入時の注意点など)

わたし達が普段のクルマとの付き合っていく中で、ちょっと意識するだけですぐに実行できるエコロジー対策をいくつか挙げてみましょう。基本的な考え方としては『低燃費』を意識していただければ良いと思います。『なるべくガソリンの無駄遣いをしない』という乗り方は、同時にガソリン代の節約にもなりますから、ガソリン代が高騰している現在、家計にとっても良い効果があるのではないでしょうか?

【駐、停車中のアイドリングをしない】

クルマを停めて誰かを待っている間、ほんのちょっと買い物や用事を済ませる間、クルマの中で休憩をしたい時、エアコンやCDをかけるためにエンジンを掛けっぱなしにしておくのは止めましょう。

【無意味な空ぶかしをしない】

エンジンを掛けた直後に暖機の為に空ぶかしをする人がいまだにいらっしゃいますが、最近のクルマには全く無意味で必要のないことです。暖機とは、エンジン類やオイル類がスタート直後にはまだ温まっておらず、全体としてスムーズに動かない事を考慮して、少し温まり水温計が動き出すまではゆっくりと扱ってあげましょうということです。また、赤信号や渋滞での停止時に意味もなく空ぶかしをするのも止めましょう。

【エコノミーモードで走る】

オートマティックのクルマで、エコノミーモードに切り替えられるのであれば、なるべくエコノミーモードを使いましょう。OD(オーバードライブ)も積極的に使ってみてください。また、マニュアルミッション車であれば、早め早めのシフトアップを心がけてエンジン回転数を上げ過ぎないよう運転しましょう。

【不要な荷物は積まない】

アウトドア用品や折りたたみ自転車、また、趣味やスポーツの道具類などをクルマのトランクに積みっぱなしにしている人も多いと思います。クルマは全体の重量が重くなればなるほど燃費が悪くなります。クルマのトランクを荷物の保管場所にしないで、不要な荷物は積まないようにしましょう。

【スムーズな運転を心がける 急発進、急加速をしない】

急発進、急加速、急ブレーキを繰り返すような運転はガソリンをジャバジャバ撒き散らしているようなもの。クルマ自体やタイヤの為にも良くないし、第一事故にもつながりやすいです。もしも、ワザとじゃなくてそうなってしまうのだったら、シートポジションが合っていないか、履いている靴に問題があるのかもしれません。まさか厚底シューズやハイヒールで運転してるなんて事は・・・ありませんよね?

【違法な路上駐車をしない】

違法な路上駐車は渋滞の原因になる事があります。渋滞も停車中のアイドリングと同じような状態です。起こさなくていい渋滞をなるべく起こさないように、自分の行動をよく考えて自分自身で判断しましょう。「みんなやっているから。」という理由は成り立ちません。どうして他人の判断に自分の行動を任せられるのでしょうか?

【定期点検を怠らず、不具合は早めに修理する】

クルマに不具合があったり、消耗部品の交換を怠ったままでいると、燃費が悪くなるだけではなくクルマ自体の寿命も短くなってしまいます。クルマの定期点検は「気がつく範囲では別に悪いところがないからやらなくてもいい」ものではなく、いわばクルマの健康診断だと思ってきちんと受けましょう。気がつかないままでいると大きなトラブルや事故につながる不具合も、早期発見できれば未然に防ぐ事ができるのです。

【タイヤの空気圧をまめにチェックする】

タイヤの空気圧は燃費に影響します。環境庁の資料によると、適正値から0.5kgf/cm2減った状態では、100km当たり0.26リットルも余計にガソリンを消費してしまう事もあるのです。なるべく定期的に空気圧をチェックするように心がけましょう。ガソリンスタンドでお願いすれば簡単にチェックできます。 (タイヤの指定空気圧は運転席のドアの端かセンターピラー側に表示されています。)

【エアコンは必要最小限にする】

本当に必要な場合以外は、なるべくエアコンを使わないようにするのも燃費を良くするのに大変役立ちます。エアコンは想像以上にガソリンを消費しています。車内の冷やしすぎ、暖めすぎは身体にも良くありません。外気温±5℃以上に車内温度を上げ下げしてしまうと、クルマに乗り降りするたびに身体が温度の変化に対応せねばならず非常に疲れてしまいます。

【至近距離ならば車を使わない】

たくさんの買い物をしに行かなければいけない時、小さなお子さんがいらっしゃる場合、病人を移動させる場合などはクルマは大変便利な道具ですが、ちょっと近所に用事がある程度で荷物が少ない場合には、なるべく徒歩や自転車にしてみましょう。また、駅まで少し距離があるからとご家族を送り迎えしてあげるのも思いやりではありますが、せっかくの『自分の足で歩く』チャンスを失わせてしまっているだけなのかもしれません。

便利だからと言ってクルマに頼りすぎてしまうと、身体を動かす事が全くない生活になりかねません。『クルマを持っているからいつでも使うのが当たり前』ではなく、『目的の手段として、今回クルマを使う必要性があるのか?』を、クルマに乗りこむ前に毎回考えてみる習慣をつけましょう。そのかわり、遠出をする、ドライブを楽しむ、等の場合には思いきり楽しむといった具合にメリハリをつけてみてはいかがでしょうか。

【クルマを購入する際のチェックポイントの1つにする】

クルマを購入する再は『趣味』『使用目的』『価格』『使い勝手の良さ』など、人それぞれ様々な条件に見合う車種を選ばれると思います。そのポイントの1つとして『環境に優しいクルマか?』『メーカーの環境対策はどのようなものか?』『廃車にする場合はどの程度リサイクルできるのか?』という事も比較検討の材料に付け加えて、カタログをチェックしたり、わからない事はセールスの方にどんどん質問してみましょう。

各自動車メーカーも環境問題には非常に神経を使っている事と思いますが、現状ではまだまだ全メーカーの全車種において徹底されているわけではありません。『そのクルマを選んで購入する』という事は、そのクルマが環境に良くても悪くても選ぶ消費者側に責任が移ります。メーカーは消費者のニーズに非常に敏感です。つまり『私達が何を選ぶか?』が、自動車業界の動きを早めたり遅くしたりできると言う事です。

他人の意見やその場の雰囲気に惑わされず、きちんと納得した上で、責任を持って『自分のクルマ』を選びましょう。

投稿者: 管理人

クルマとエコロジー問題(1)基本知識

この問題を扱うことは「クルマのある楽しい生活」を提唱しているわたしには少々気が重いことです。
なぜなら、極端に言ってしまえば、「エコロジー的には、クルマに乗らないのが一番良い。」という話に行きついてしまうからです。

けれど、小さなお子様のいらっしゃるご家庭にとってクルマは大変に便利な移動手段ですし、また、老人介護などの場面でも大いに活躍してくれますよね。一度クルマのある生活を経験してしまうと、なかなか『クルマに乗らない』という選択は難しいのではないでしょうか。

日々の生活の中でクルマを必要とする、またクルマとの生活を楽しみ愛するわたし達は、この環境問題について見て見ないフリをするのではなく、クルマが環境に与える問題点をきちんと認識した上で、「どんなクルマを選ぶのか?」 また、「どんな乗り方をするのか?」をもう1度検討してみるべきでしょう。

もちろん、このエコロジー問題に関しては、ご存知のように各自動車メーカーでもさまざまな取り組みや開発が進んでいます。すでに販売され人気のある「ハイブリッドカー」だけではなく、もっと多様なアプローチの低燃費車種も次々と発表されていくでしょう。

ただ、この環境問題はわたし達の、いえ、地球とそこに生きる全ての生物の未来を左右するとても大切な問題です。クルマを作る側の自主努力に任せて他人事のように見守っている場合ではありません。
「環境なんてわたし一人がちょっとくらい頑張っても良くなるってわけでもないし・・・・。」
・・・本当にそうでしょうか?
個人の力が集まって大きな社会の力や流れになるのです。
今すぐ、『わたし達一人一人が出来る事から』始めてみましょう。
クルマを『エコロジーの大敵』にしないために・・・・、
わたし達の地球と、明るい未来を守るために・・・・。

(1)クルマが引き起こす環境問題とは?(基本知識)

少しむずかしい話になりますが、まずは『クルマが引き起こす環境破壊とは何か?」を正しく知るところから始めてみましょう。

自動車公害というと、以前から自動車(特にディーゼル車)の排気ガスによる窒素酸化物(NOx)、浮遊粒子状物質(SPM)などの人体に対する悪影響(発ガン、喘息など)、光化学スモッグ、酸性雨、騒音公害などが 指摘されていましたが、現在最も問題視されているのが、地球温暖化に対する悪影響と言われています。

自動車は化石燃料(ガソリン、軽油)を燃やすことによって動力を生み出していますが、同時に大量の二酸化炭素(CO2)を大気中に放出しています。この大量のCO2が地球環境にとって、どのような悪い影響をもたらすのでしょうか?

地球の気温は、太陽からの日射エネルギー量と地球から宇宙に出ていく熱量のバランスで決まります。太陽光線は大気を通過して、まず地表を暖め、熱を吸収した地表からは熱エネルギーが大気中に放射されます。その後本来ならば宇宙に出ていってしまうはずのエネルギー(赤外線)が、CO2や水蒸気などの微量気体によって吸収され大気中に留まり、温室のように地球を暖める事を「温室効果」と言います。

元々はこの温室効果をもたらすガスには、地球上の気温を平均約15℃に保つという大切な役割があり、自然界で生み出される量ならば何の問題もありませんでした。

この温室効果ガスと呼ばれるものには、CO2のほかにもメタンやフロンなどがありますが、とりわけ、フロンなどの人工の化学物質は二酸化炭素より温室効果が強く、微量でもその影響が大きいとされています。地球の温暖化は大気中に大量に放出された二酸化炭素やフロンなどが原因であり、これは人為的な活動の産物です。

現在数々指摘されている地球環境問題の中でも、この「温室効果」が地球に及ぼす影響がもっとも大きく、また深刻であると言われています。もし今後、地球規模で気温が上昇していってしまった場合、地球環境に大きな変化が起こり、動植物の生態系にまで影響を及ぼすことは周知の事実です。

具体的には、「激しい気候の変化や局所的な異常気象」「海水面の上昇による地形の変化、陸地の水没」「絶滅する何種もの動植物」「水害の多発、または砂漠化する地域の出現」「農作物、水産物への影響から来る食糧難」などといった様々な影響がすでに世界各国で起こりはじめています。

地球環境は本来、あらゆる面で絶妙なバランスの上に成り立っていました。今までは何とか持ちこたえてくれていたこのバランスがひとたび大きく崩れた時、本当に何が起こるのか、わたし達人間が生き延びる事が出来るのか、現時点では誰にもわからないでしょう。

環境庁などの資料によると、このままのペースでCO2の排出量が増えつづけた場合、21世紀末には平均気温で約2℃の上昇、海水面は平均約50cmの上昇と予想されています。この数字だけを見るとたいした変化だと思えない人も多いでしょうが、実はそこには数字の錯覚があります。

これらの数字はあくまで地球全体の平均値であり、最高値ではありません。地域によっては致命的なダメージを受ける数字かもしれないものでも、平均値にするとマイルドな数字に見えてしまいます。

また、その変化は100年後の遠い未来にいきなり起こるというものでもありません。現在すでにその兆候が現れています。世界各国ですでに起こっている異常気象や大規模な自然災害などは、地球からの最後通告なのかもしれません。

日本のCO2排出量は年間およそ3億4千万トンで、1ヶ国だけでアフリカ大陸全体や南米大陸全体よりも多くのCO2を排出しています。その内訳は、工場などの生産部門から約30%、発電部門から約25 %、家庭から約25%、そして自動車から約20%という割合です。

自動車からの割合の中で自家用車から排出されるCO2を約15%とすると、個人あるいは家庭において排出するCO2の総量は日本全体の4割以上にもなります。1997年に行われた地球温暖化防止京都会議では「京都議定書」という形で、初めてCO2など温室効果ガスに関する先進国の削減数値目標が決められ、日本は2008~2012年までに1990年水準の6%カットを実行する事に決まりました。

しかし、科学者レベルの判断では、現在の温暖化の進行を止めるためには、もはや温室効果ガス(CO2)の排出量を、森林や海水の吸収容量を考慮して、現在の半分以下にしなければならないという非常に切迫した状態となっています。

これは単に国や自治体、あるいは企業などの自主的な努力や新しい技術開発に任せておけば済むといった問題ではなく、わたし達一人一人が小さな事からでも常に地球環境に対する配慮を心がけ、個人レベルでも出来る限りの努力をしていかなければどうにもならない段階まで進んでしまっているということです。

各家庭で取り組まなければいけない温暖化対策としては、ゴミの削減、節電または節水、リサイクルなどの様々な方法が挙げられ、すでに実行されていらっしゃる方も多いと思いますが、クルマにおいてもわたし達自身がすぐに実行できるエコロジー対策がたくさんあります。

1人の努力は微力でも、多くの人が実行すれば必ず良い結果が現れます。また消費者レベルで意識やニーズが劇的に変われば、自動車メーカー各社の技術開発のスピードもさらに早まることでしょう。

投稿者: 管理人

交通安全・子どもの安全関連リンク

【交通安全関連団体】

共生社会政策統括官 交通安全対策ホームページ

財団法人 全日本交通安全協会

財団法人 日本交通安全教育普及協会

独立行政法人 交通安全環境研究所

財団法人 国際交通安全学会 IATSS

交通安全総合ネットワーク Cross Road

社団法人 日本交通福祉協会


【企業】

トヨタ 交通安全センター モビリタ

Honda 安全運転普及活動 交通安全教育プログラム「あやとりぃ」

三井住友海上 交通安全のとびら


【子どもの安全】

文部科学省 通学路を含めた子どもの安全確保について

親子で一緒に考える 子ども安全ホームページ

子供の安全 ネットワークジャパン

子どもの危険回避研究所

子ども安全ネットワーク

KODOMO-KAI 社団法人全国子ども会連合会「全国子ども会安全会」

投稿者: 管理人

目指せ100記事!

梅雨本番の鬱陶しい季節になりましたね。蒸し暑いのは本当に体力を消耗して辛いです。
とは言うものの、今日も学校の後、1時間掛けて家まで歩いて帰りました。
歩いた後はかえって元気になっているのがとても不思議です。
やはり人間は身体を動かすようにできているのでしょうか?

ところで、また新記事UPしました。今日はイメージトレーニングについての記事です。
家に帰る道すがら、記事の内容をずっと構成しながら歩いていました。
現在このブログでの記事は、この日記でようやく55記事目です。
足掛け3年で55記事はちょっと少なすぎますね(汗)
今年中の100記事達成目指して、もう少しペースを上げるよう頑張ります♪

ココロの話→イメージトレーニング→

「イメージトレーニングのその前に」

投稿者: 管理人

イメージトレーニングのその前に

イメージトレーニングについては、さまざまな願望実現系のビジネス書が出ていますが、
読んでみると疑問に思うような安易な内容も少なくないように感じています。

成功のイメージを強く描くことも、ポジティブな気持ちで夢を追いかけることも、
もちろん毎日を楽しく、幸せに生きるために大切なことだと思いますが、
もしもあなたが本当に自分のやりたいことや夢を叶えようと思っているのならば、
イメージトレーニングのその前にするべきことがあるように思います。

それは、コツコツとひたむきに、絶え間なく日々積み重ね続ける『努力』です。
自分の目指す夢や目標に向かって、1歩ずつでも近付くことが出来るよう、
サボらず、腐らず、実践的な努力をし続けることが、夢の実現には最も必要なことです。

日常的な身体の動かし方をシュミレーションすることや、楽しく幸せな気持ちで毎日を
すごすためのイメトレならば、そこまで努力の重要性を説く必要はないのですが・・・。

でも、あなたがもしプロのスポーツ選手を目指しているのであれば、
真っ先にやらなければいけないのは基礎体力を強化し、持久力や瞬発力をつけて、
どのような状況の下でも次の一手を判断できるだけの余裕を持てるように、
身体的にも精神的にも鍛え上げることでしょう。

また、仕事で出世したい、学業で好成績を挙げたいという場合でも、
まずやるべきことは、自分に出来る限りの『努力』です。
何かについて、通常求められていること以上の『努力』をしてみて、
初めて分かること、気付くことはたくさんあります。
その領域に足を踏み入れることもないまま、実力以上の結果を望んだとしても、
それが叶う可能性はあまり高いとはいえないでしょう。

わたしが願望実現系の本をあまり信用できないと感じている理由は、
そのような、泥臭くてあまりスマートではない『努力』の重要性について書かれている本が
あまりに少なく、イメージさえ上手く出来れば、誰でも簡単に願望が叶えられるように
誤解を与えてしまうような記述が多いためなのです。

特に、スポーツでプロになるような人は、もともと持って生まれた才能(ギフト)
もあるのでしょうけれど、それよりも、普通の人が想像もつかないくらいの
絶え間ない日々の努力を、長年にわたって続けられる精神力があること・・・
それが最大の資質なのではないかと、わたしは思っています。

努力も無しに、ただ単にポジティブなイメージさえできれば何かを成し遂げられると思うのは、
何か凄いことが出来る自分をただ『妄想』しているにすぎないように感じます。
そんなイメージトレーニングにはあまり意味がないでしょうし、目標も叶わないでしょう。
たとえ万が一、強運だけで夢が叶ったとしても、それに見合う自分がキチンと育っていなければ、
そのポジションを維持することも出来ず、その先に進むことも出来ないかもしれません。

イメージトレーニングの本当の力とは、きちんと努力を積み重ねた人が、
周囲の常識の壁や、自分のネガティブなMyルールや、つい弱気になって努力の成果を
軽く感じてしまう臆病さを跳ね除けて、努力した分だけの実力を遺憾なく発揮できるように
してくれるものなのです。

巷に溢れている、願望実現や成功哲学の本を読んで、
ポジティブなイメージだけを作り上げようとしたり、願望を紙に書き出したりする前に、
自分が望む夢や希望があるのであれば、その夢や希望に到達するために必要な努力を、
1日1日積み重ねていく・・・・、これが、遠回りに見えて、実は1番早く夢に到達できる方法です。
自分は誰がなんと言おうとも本気でやるのだと覚悟を決めて、
今すぐに努力し始めることが大切です。

その努力をしている中で、なかなか成果が出ずにネガティブな気持ちが強くなってしまう時、
辛くなって投げ出してしまいそうな時に、夢が叶って喜びに満ち溢れている自分の感情を
生き生きとイメージすることで、モチベーション(動機付け)を維持することもできるでしょう。

イメトレは怪しい新興宗教のおまじないや魔法、セミナーの成功哲学の類とは全く違います。
実践的な日々の努力とセットで行って、初めて劇的な効果のでるものです。
努力に裏付けられた自分の実力を十分に引き出し、結果に繋げるための方法なのです。

投稿者: 管理人

子どもの頃の夢

人の適性や適職を知るには、その人が子どもの頃、何をしているときが1番楽しかったのか、小さいときに何になりたいと夢見ていたのかが、大きなヒントになると言われていますよね。

でもわたしの場合は、小さいときにクルマや乗り物に興味があったということは全くなかったので、子どもの頃のわたししか知らない人からすると、どうしてこういう道に進んだのか、すごく驚かれてしまうんだろうなぁと思います。

小さい頃は、自然の中で遊ぶのもとても楽しくて好きでしたが、1番好きだったのは本を読むことでした。

本さえあれば何時間でも飽きずに1人でいられたし、本の世界に入り込んでドキドキ、ワクワクしたり、そのまま空想の世界で遊んだり、食べるのも寝るのも忘れるほど楽しかったように思います。

小学校1年生の頃に、『少年少女世界の文学』という、全30巻くらいの立派な全集を買ってもらい、それからは毎日、学校から帰ると何時間も世界中の色々なお話の世界を旅していました。

本は1巻づつ地域別(アメリカ編とかイギリス編、日本編など)となっていて、1巻にあまり長くない話は数話ずつ、長いストーリーは1話分がそのまま収録されていました。

当時はまだ1年生だったので、読めない漢字や意味のよくわからない言葉も結構出てきたはずなのですが、なんとなく意味を想像しながら読み進めるのも楽しかったし、まだ見たことも行ったこともない世界中のいろんな国の情景をイメージするのもとても面白かったんだと思います。

この全集に出会ってからは、それこそ乱読と言っていいほど、色んな本を読み漁りました。学校の図書室や、図書館の本を片っ端から・・・という感じです。その当時、何を読んでいたのかは、今ではほとんど覚えていませんが、大人になってから本を読んでいる時に、記憶にあるフレーズなどが出てきて昔読んだことを思い出す場合がけっこうあるので、そうとう理解不能な哲学系の本まで読んでいたように思います。

それじゃあ、わたしの子どもの頃の夢は小説家か作家か、もしくは出版社勤務だったのかというと、これがそうではなくて、なんと・・・「お嫁さん」でした。

お嫁さんが将来の夢だったなんて言うと笑われてしまいそうですが、当時のわたしには、料理がとても上手くて、お家もいつも綺麗に整頓されていて、どんなものでも魔法のように針と糸で作り出してしまう自分の母親が、すごく羨ましくて、いつかわたしもそうなりたいなぁと思っていたんだと思います。

友達とのおままごとでは、いつもお母さん役がやりたくて、赤ちゃん役の時なんかは、ちょっとやる気がなかったです。(笑)じゃんけんでお母さん役が当った時は、それはもう張り切って、朝食の泥団子も思いっきり気合を入れて作ってましたし、ご主人(役の男の子)を仕事に送り出す時も、三つ指をついて「いってらっしゃいませ♡」と頭を深々と下げ、その後もけなげにご主人が見えなくなるまでずっと、「お気をつけて~♪」と手を振ってお見送りをしていました。

わたしの適性や適職が本当に「お嫁さん」なのかどうかは、いまだに謎ですが・・・、わたしが実際に進んだ道は、小さい時に好きだったことや、子どもの頃の夢とあまりにも違うので、人生って予想がつかなくて面白いものなんだなぁと思います。

投稿者: 管理人

新しいサブ・カテゴリー作りました

新しく、「わたしの話」というサブカテゴリーを作ってみました。

このカテゴリーでは、主にわたしの生い立ちや、今までの経験の中で記憶に残っていること
などをUPしていきたいと思っています。

カテゴリーばかり増やして、それぞれちゃんと記事が書けるのか・・・ちょっと不安ですが
のんびり少しずつでも書いていきますので、どうぞ気長に見守ってやってください♪

そこで、さっそくですが「わたしの話」に記事をUPしました。

「子どもの頃の夢」

「いちばんゆっくり過ぎていった時間」

わたしの幼少期の頃のお話です。
最近、わたしの原点は実はここにあるのかなぁとも感じていたりします。
子どもの頃の心に残る思い出って、ホントに大切なものかもしれませんね。

投稿者: 管理人

いちばんゆっくり過ぎていった時間

わたしが今まで生きてきて、いちばんゆっくり時間が流れていたように感じるのは
幼稚園から小学校低学年にかけての数年間、海の近くに住んでいた頃です。

2歳くらいから10歳までの8年間、神奈川県の茅ヶ崎という場所に住んでいました。

家が海のすぐそばで、いつも潮の香りを感じながら、友達と木登りをしたり、ザリガニや
オタマジャクシを捕ったり、一面のレンゲ畑で首飾りをつくったりして遊んでいました。

季節の移り変わりにしたがって、遊ぶエリアが変化したり、その時期ならではのイベント
たとえば春の花摘み、夏の虫取り、秋の枯れ草潜り、冬の霜柱踏み・・・などが本当に
とても楽しかったのを、今でもよく覚えています。

わたしの家から海に行くには、距離は近かったのですが、交通量の多い国道を渡って、
防風林の松林を越えていかなければならなかったので、子どもだけでは行くことはなくて、
親に一緒に行ってもらったり、友達のお母さんとみんなで一緒に行ったりしていました。

なかでも1番、わたしの記憶に残っている海遊びは、小学校の授業時間内に担任の先生が
「校長先生には内緒だよ!」と言いながら海までこっそり連れて行ってくれて、クラス全員で
海岸で海草を取ったり、手づかみで小さな魚を捕まえたりして遊んだ『課外授業』でした。

わたしが3年生まで通っていた茅ヶ崎市立西浜小学校は、本当に海のすぐそばにある
のんびりした小学校で、友達も先生もみんなおっとりしていて、人見知りでおとなしかった
わたしにとって、とても居心地の良い環境だったように思います。

授業時間をサボっているので、期末試験は当然、生徒全員が全く出来ず悲惨な状態でしたが
先生は何気なくそれぞれの答案を覗き込んで、なんと正解を教えて回ってくれました(笑)

今の時代なら、もしかしたら問題教師になってしまうかもしれないような型破りな先生でしたが、わたしにとっては、いまだに忘れられない1番好きな先生ですし、当時も、もっとも自分たちの気持ちを理解してくれて、信頼できる身近な大人だと感じていたように思います。

型破りな先生と、のんびりした友達たちと、四季折々の遊びと、海からの潮の香り・・・・
わたしの人生の中で、いちばんゆっくり過ぎていった時間は、今でもわたしの宝物です。

そんなのんびりしたわたしの子ども時代と比べると、今の都会の子どもたちはみんな忙しくて、
遊ぶ場所も限られてしまっていて、なんだか余裕が無くて可哀想な感じがしてしまいます。

道路はほとんど舗装されていて虫も顔を出せないし、川にはフェンスが張り巡らされていて
近づくこともできない。綺麗に剪定された街路樹にも登れないでしょうし、広場のような遊び場
もほとんどなくて、きちんと管理された公園に親と一緒に遊びに行くくらいしか、小さな子どもが
外遊びのできる環境がないように感じてしまいます。

親の方も、子どもがもし事故に遭ったら、誘拐されたら、不審者が現れたら・・・と不安が多くて
外に遊びに行かせるくらいならと、ゲームなどで家で遊んでくれる方がまだ安心だという考えに
なってしまっているのかもしれません。

今の子どもたちにとって、ゆっくり過ぎていく時間はあるのかなぁ、大人になった時に、自分の
子ども時代をどんな風に思い出すのかなぁと、自分の子ども時代を思い出してみて、なんとなく、ふと・・・そう感じました。

投稿者: 管理人

更新情報

道交法の改正についての記事をUPしました。

『08年6月1日施行の道交法改正について』

投稿者: 管理人

08年6月1日施行の道交法改正について

08年6月1日から施行された道交法改正についての記事、ずいぶん遅くなってしまいました。

今回の改正は大きく分けて、自転車対策、高齢者対策、被害軽減対策が柱となっており、わたし達が特に注意するべき部分としては、自転車の歩道通行区分が明確化されたことで、それ以外の条件下では自転車は車道を走行しなければいけないことがあらためて明示されたこと、そして後部座席のシートベルト着用の義務化といったところでしょうか。

今後は、タクシーやバスなどでもシートベルトの全員着用が義務付けられます。
ちょっと面倒かなぁとも思いますが、万が一事故に遭った場合には、シートベルトのおかげで助かるケースも多いのですから、きちんと着用するようにしなければいけませんね。

自転車の走行区分については、今まで歩道の走行が違反だと知らなかった方も多いのではないでしょうか?

改正後も、歩道をわがもの顔で、歩行者を縫うように爆走する自転車をたくさん見かけますが、自転車が歩行者とぶつかり、歩行者に怪我を負わせたり、死亡させてしまった場合の賠償金は、相当な金額になります(死亡事故で5000万の賠償金の支払いが命じられた例もあります)。
自転車は特に、自動車のように自賠責保険への加入が義務付けられていないし、任意保険に加入して乗っている人も少ないと思いますので、事故を起こしたときにはとんでもないことになりかねません。

車道を自転車で走るのは、クルマがクラクションを鳴らしたりして怖いという意見も多く聞きますが、今後は、クルマのドライバーも自転車の車道走行をきちんと理解して、譲り合って事故のないよう、お互いに気をつけなければいけませんね。

-以下 警察庁HPより転載-

【自転車利用者対策】

1. 普通自転車の歩道通行可能要件の明確化

自転車は、自転車通行可の標識のある歩道以外の区間は基本的に車道を通行することになっていますが、今回の改正で以下の条件下において歩道を通行できることになりました。

・道路標識等で指定(歩道通行可)された場合
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・運転者が児童・幼児(13歳未満の子ども)の場合
・運転者が70歳以上の場合
・運転者が身体に障害のある場合
・車道又は交通の状況からみてやむを得ない場合

※歩行者は、「普通自転車通行指定部分」をできるだけ避けて通行するよう努めなければなりません。

2. 乗車用ヘルメット着用努力義務の導入

児童又は幼児を保護する責任のある者は、児童・幼児(13歳未満の子ども)を自転車に乗車させるとき、補助イスなどで同乗させるときは、乗車用ヘルメットをかぶらせるように努めなければなりません。

3. 地域交通安全活動推進委員の活動の見直し

地域交通安全活動推進委員の活動に、「自転車の適正な通行の方法について住民の理解を深めるための運動の推進」が加えられ、自転車の通行ルールに関する広報啓発や街頭活動が活性化されます。

【高齢運転者対策等】

・75歳以上の者及び聴覚障害者の保護
・75歳以上の者及び聴覚障害者は、普通自動車を運転する場合、それぞれ内閣府令で定める「高齢運転者標識」、「聴覚障害者標識」を表示しなければなりません。
だだし、「聴覚障害者標識」の表示は、ワイドミラーの装着を条件に免許を取得した者が対象となります。
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・また、これらの標識を表示した普通自動車に対する幅寄せ等が禁止されています。

《罰則等》

・対象者が高齢運転者標識・障害者運転者標識を表示しなかった場合 2万円以下の罰金又は科料 4千円  
違反点 1点
・高齢運転者標識・障害者運転者標識を表示した車に幅寄せや割り込みをした場合 5万円以下の罰金 6千円  
違反点 1点
・ワイドミラーの条件に反してワイドミラーを装着しなかった場合 3か月以下の懲役又は5万円以下の罰金 7千円  
違反点 2点

注:何れも普通自動車の場合です。

【被害軽減対策】

・後部座席シートベルトの着用義務付け

※自動車の運転手は、助手席以外についても、シートベルトを装着しない者を乗車させて自動車を運転してはいけません。

※すべての座席のシートベルト着用が義務化となります。

《罰則等》

罰則・反則金 なし
違反点 1点

注: 後部座席のシートベルト装着義務違反は、高速自動車国道及び自動車専用道路に限って違反点の対象とします。


【その他の規定の整備】

(1) 公安委員会が警察署長に行わせることができる交通の規制の種類を追加する。
(2) 緊急自動車として、医療機関が市町村等により傷病者が医療機関に緊急搬送をされるまでの間における応急の治療を行う医師を現場に運搬するために使用する自動車(いわゆるドクターカー)を追加する。
(3) 指定車両移動保管機関に関する規定を廃止するなど、車両移動保管関係事務に係る規定を整備する。

※レッカー移動・保管された違法駐車車両の所有権が、告知(公示)後3か月(これまでは6か月)で都道府県に移転されます。

投稿者: 管理人

チャイルドシート 5年ぶり50%台回復って!?

今日のニュースで、チャイルドシートの使用率が5年ぶりに50%を超えた
という記事がありました。

「チャイルドシート、5年ぶり着用率が5割超える…JAFと警察庁調査」

チャイルドシートの法制化から、もう何年たっているんでしょう?
それでもまだ、半数の保護者の方しか、チャイルドシートを使用していない・・・
これは一体どういうことなのかと、首を傾げずにはいられません。

事故に遭った場合、子どもをチャイルドシートに座らせているかどうかで
子どもの生存率が大きく変わってしまうのだということを
なぜ多くの保護者の方は理解できないのでしょうか?
実際に事故に遭い子どもを失ってみるまで、気付かないままなのでしょうか?

交通事故は他人事だとしか思えない人が、どうしてこうも多いのか・・・
運を天に任せるのみで、自衛策を講じないで平気でいられるのはなぜなのか・・・
その必要性を、きちんと理解してもらえるような機会が少なすぎるのでしょうか?

そういえば私の周りにも、地震の避難用持ち出し袋も用意していない人がたくさんいます。
地震大国に住んでいるというのに、なんと悠長な・・・と驚いてしまいます。
実際に被害に遭うまでは、人は真剣にそのことと向き合うのを避けるものなのかなぁ?

どんな心理状態で、私たちは大切なことにきちんと対策しようとしないのか
とても興味深いニュースだなぁと思いました。

投稿者: 管理人

カラダの声を聞くということ

現役のスポーツ選手を引退した後、体調不良に悩まされていたわたしは
本当にさまざまな「治療法」というものに手を出しました。

スポーツマッサージ、理学療法、整体、按摩、鍼灸、ヒーリング系治療全般
食事療法、絶食療法、マクロビオテック、漢方薬、アロマやレメディなどなど・・・・

でも、どれも少しは効果があっても、ずっと通い続けたり、長期間継続して
いかなければならなくて、なんとなく納得ができませんでした。

それって、ある意味依存ですよね。その治療がなければ元気でいられない
なんて、いつまでたっても本当の健康体とは言えないのではないかと・・・。

たとえば、体に歪みがあって何かしらの症状が出ている場合、整体などの
物理的治療で矯正しても、すぐに元に戻ってしまうので、延々と治療し続け
なければなりません。

鍼灸やマッサージは、ツボなどに刺激を与えることによって、対処療法的に
痛みを軽減するだけのような気がしていました。

漢方薬、アロマ、レメディなどは、自然界の物質だから安全と言いますが、
カラダに化学的な作用を及ぼしているという意味では、西洋医学の薬と
結局は同じことではないかと思いました。

食事療法、マクロビオテック、絶食療法などは、楽しんで続けられれば良い
とは思いますが、あまりにも厳格に食べ物に神経を尖らしていると、それが
また精神的に負担になってしまい、本末転倒のような気がしました。

また、わたしは2週間の長期絶食を2度やったことがあるのですが、絶食中に
ものすごい幸福感と、何でもできてしまうような全能感を味わってしまって、
これはちょっと危ないなと思いました。絶食を始めて数日たつ頃から、脳内
で自家製の麻薬物質が分泌されるのだそうです。

それ以外にも、サプリメントや健康食品の類も散々試しましたが、納得のいく
ようなものには結局出会えませんでした。

でも今は、体中の痛みが無くなっていて、数年前よりもずっとずっと元気です。
20代前半から長年悩まされていた首と肩の痛みや腰痛も、今はすっかり無く
なっています。

どの治療法もダメだったのに、どうしてそんなに調子が良くなったのか言いますと・・・

2年ちょっと前に、今通っている大学に入ってから、学校が終わった後、家まで歩いて
帰っているだけなんです。(少し早足で歩いて、およそ1時間くらいの道のりです)

ただし、ただダラダラと歩けば良いというわけでは無さそうで、歩いている間ずっと、
どこの筋肉と骨を使っているのかをキチンと意識し、背筋を伸ばして良い姿勢を
保ちながら、全身を使って上手に歩くことがポイントのようです。

そして、普段の生活の中での深い腹式呼吸もとても効果があるように思います。
呼吸をするとき、息を全部きれいに吐き切ることができないと、カラダが必要として
いる分量の酸素を、呼気で吸い込むことができないのだそうです。

そうなれば、わたしたちのカラダはずっと酸素不足で、脳にも、どの臓器や筋肉にも
負担を掛け続けることになってしまいます。

本当に基本的なことですが、生きているということは、息をしているということですし
カラダを動かすからお腹が空いて、夜には良く眠ることができるように思います。

やらなければいけない基本的なことがいい加減なまま、薬や治療やヒーリングに
頼って、その場限りの気持ち良さに甘えていながら、健康になりたいだなんて、
今から考えてみれば、自分のカラダにかえって申し訳ないことをしてしまっていた
んだなぁと、いまさらですが少々反省しています。

体調が悪くなると言うことは、わたしのカラダの使い方の何かが間違っていると
いう、カラダからのメッセージだったんだと思います。その間違いに気付いて、
それを正そうと努力することでしか、本当の健康は得られないように思います。

とてもとてもシンプルな方法ですが、実践してみて、その効果は絶大でした。
体調不良に悩んでいる方は、一度試してみてはいかがでしょうか。
健康に生きていくために必要なことは、巷に溢れる健康情報に踊らされる
ことなく、キチンと自分のカラダの声を聞いて、それに答えることだと思います。

投稿者: 管理人

更新情報

4月に無事進級してから約2ヶ月・・・・
大学3年生の時間割にもだいぶ慣れてきました。

というわけで久々の更新情報です。(汗)

カテゴリー ココロの話 人間関係

「言葉とコミュニケーション」

カテゴリー カラダの話 健康

「カラダの声を聞くということ」


最近、「言葉」について、色々と考えさせられるような経験をしました。
わたし自身は、「言葉の力」の影響をけっこう受けやすいタイプみたいです。(笑)

わたしは、ものすごく辛い時、もうダメだと思った時に、何度か「言葉」に救われた
ことがあります。多分、その言葉を発したご本人にとっては、何気ない一言であって
たいした意味も無いような、ありふれた会話の一部に過ぎなかっただろうと思います。

けれど、わたしはその言葉に勇気付けられて、また立ち上がることが出来た・・・・。
そんな風に、知らないうちに、わたしの恩人になってくださっている方が何人かいます。

面白いなーと思うのは、そういう何気ない一言で救ってくれる人は、1度だけではなく
何度も違う場面で、本人が気付かないまま、いつもわたしを救ってくれているんです。
それも本当に絶妙なタイミングで・・・。

最近また、「あぁ、この方はそういう人なんだわ!」と気付いた方がいらっしゃいまして
密かにその方に対して全幅の信頼を寄せています。もちろんご本人は多分、全く
何もご存じないと思いますが・・・。

本当はとても感謝していて、それを伝えたいんですけれど、ご本人がそんなつもりで
発した言葉ではないだろう一言に、あまり強烈に感謝の気持ちを表すのもかえって
不自然なような気がして・・・、こういう場合は、感謝するのもなかなか難しいです。


ところで、あと1週間で6月に入りますね。
6月1日から、道路交通法の改正が実施されます。
今回の改正では、自転車の走行区分と後部座席のシートベルトについての
変更があります。

詳しくはまた、近いうちに記事にしたいと思っています。書く時間があれば・・・・。(汗)

投稿者: 管理人

言葉とコミュニケーション

人と人とのコミュニケーションにとって無くてはならないのが「言葉」ですよね。

心理の教科書によると、人のコミュニケーションの方法には

言葉によるコミュニケーション=バーバル(言語的)コミュニケーション

言葉以外の、表情や身体の動き、声の調子などによるコミュニケーション
=ノンバーバル(非言語的)コミュニケーション

と言う、2種類の方法があるとされています。

このうち、バーバルコミュニケーションのウエイトは、たった5~15%であるとされていて、
発する言葉自体よりも、言葉以外で交わしているコミュニケーションの方が圧倒的である
と言われています。

確かに、言っている内容と態度が違うと感じたとき、私たちは態度の方を受け取ることが
多いように思います。たとえば、「ごめんなさい」をふて腐れた態度で言われたとしたら、
「あぁ、この人は自分が悪いとは思っていないんだな。」と感じるものですよね。

日本は特に、「察する文化」です。言わなくてもわかって欲しい、察して欲しい・・・
決定的な「言葉」ではなく、雰囲気を察することで、周囲の人間と調和を図ろうとする、
ある意味大人な、平和的な国民性だと思います。
少し前に流行っていた「KY(空気読めない)」という言葉も、
そんな国民性を象徴しているようだと思いました。

けれど、言葉について、皆さんはこんな経験をしたことってありませんか?

「あの一言で、なんだか救われたような気がした。」

「たった一言の励ましで、とても元気になれた。」

「あの言葉が胸にグサッと突き刺さって、忘れられない。」

「あの一言で、何もかも嫌になった・・・。」

人と人とのコミュニケーション方法は大変複雑で、お互いの立場や関係性、性別、地域性や
文化などによっても、ずいぶんと違うものになってしまうのではないかと思います。
1つの同じ仕草が好意的な意味だったり、敵対的な意味だったり・・・、そういう風に、表情、
仕草、態度、声の調子などのノンバーバルなメッセージだけでは、相手によっては全く違う意味
に捉えられてしまうことも結構あるのではないかと思います。

ですから、私はやはり、「言葉」はとても重要なコミュニケーションツールだと感じています。

特に、インターネットなどによって、世界中の人たちと直接、いつでもコミュニケーション
できるようになった現代社会では、つまらない誤解で傷つけ合わないようにするためにも、
私たちは「言葉」の持つ力を、もっと真剣に考えなければならないのではないでしょうか。

誰かに何かを伝えようとして言葉を発する時・・・、

その言葉が本当に自分の伝えたいことを表している言葉なのか?

その言葉について、自分と相手の感受性は一致しているのか?

その言葉の持つ力が、お互いの関係性にどう影響を及ぼすのか?

そういったことを、きちんと意識しながら言葉を大切に選ぶと言うことが、
相手との関係を良好に保つために、とても重要なことだと思います。

自分の何気ない一言が、知らないところで誰かを深く傷つけているかもしれないし
また逆に、誰かを勇気付け、励まし、助けていることもあるかもしれません。

「言葉には、そういう大きな力があるのだ」ということを、なるべく意識して
いつでも、誰に対しても、自分の発する「言葉」にキチンと責任を持って、
「言葉」を大切に使っていきたいものですね。

投稿者: 管理人

2年生終了

ブログを1年以上、すっかり放置してしまいましたが・・・・

先週末、後期試験が終わって、ようやく無事に大学2年終了しました。
この1年は、1年生の時とは比べ物にならないほど忙しい毎日でした。
でも、おかげで勉強の長いブランクを埋めることができて
さらに色々と収穫もあった、とても充実した1年になりました。

1番の収穫は「勉強のコツ」に気づく事ができたということです。
今まで「コツ」っていうと、どちらかというとHow to(どうやってやるか?)
というニュアンスで考えてしまっていました。

これは何をやる場合でもそうなんですが、さまざまな情報が氾濫していて
本やネットを通じてどんな情報も簡単に手に入れられる現代社会では
何かのものごとを始める時、何かをやろうとする時に
まず最初にHow toから入ろうとすることが多くなっているように感じます。

たとえば受験勉強なんかはその最たるものなんじゃないでしょうか。
入試を考えると、どうしても「どうやって志望校に合格できる点数を稼ぐか?」
という勉強の仕方になってしまうのは仕方の無いことなのかもしれませんが・・・。

わたしもつい最近まではずっと、ものごとをそういう風に考えていたように思います。
巷に溢れている「簡単に~できる方法」のような本や雑誌の類はすべて
この、「どうやって?」を中心に書かれてますよね。そして、本のタイトルを見ると
それを読めばどんな事でも簡単に出来てしまうように錯覚してしまいがちです。

たしかに、「方法」さえ知れば出来ることもあるとは思いますが、実際には、
方法の知識だけでは応用が利かず、すぐに行き詰ってしまう事も多いです。

それじゃあ、いったい何が1番大切だとわたしが気づいたのかといえば、What・・・
つまり「それは何なのか?」に正面から向き合うということです。

この、「それは何なのか?」を自分なりに追求し、知ろうとすること
そのものごとの本質を見極めようとすること
それが「コツをつかむ」ということなのではないかと思います。

「コツ」という言葉は、もともとは「骨」のことを指しているそうです。
つまり本質であり、土台であり、核の部分です。
家を建てる場合でも、基礎工事がしっかりできていなければ
欠陥住宅になってしまいます。私たちの知識も同じことです。

勉強もそうですが、対人関係であっても、健康や美容であっても
その本質を知ることが最も重要なことだと思います。

How toとは違い、本質を見極めるのはひじょうに難しいことです。
本当にコツを掴めているのか、まだまだ浅い理解なんじゃないかと
常に試行錯誤や日々の地道な努力を繰り返していかなければなりません。

けれど、そういう風にものごとをとことん見つめていくと、
ある瞬間、閃きのようにストンと自分の中に落ちてくるものがある・・・。

これから少しずつ、私の中にストンと落ちてきた閃きを、このブログに
自分の足跡として書き残していきたいと思います。

投稿者: 管理人

わたしにふれてください

素敵な言葉で綴られた、温かくてやさしい詩を読みました。

最近、大学で発達心理や保育内容の授業を受けていて
強く感じていたのは、幼い子ども達が最も必要とするのは
結局、「人の温もり」なんだなぁということでした。
それが満たされないまま成長してしまうと、大人になった後
他人との関わり方に何かしらの影響があるようです。

子どもの頃にたくさん抱きしめられて育つ事の大切さを
最近、私自身も痛感しています。
人とふれあうことで得られる安心感と満足感は、
他のどんな事でも得られない、幸せな感覚だと思います。

子どもの頃に何らかの理由でそれが満たされないと、
大人になった後、他人とのふれあいに対して不安感やこだわり、
強い欲求などを感じやすいのかもしれません。

また、ふれあうことに必要以上の照れや性的な意味を感じてしまって
苦手に思いやすいということもあるかもしれません。

けれど、いくつになっても、大切な人たちとのふれあいは
わたし達の健全な精神にとってとても重要なことです。
それを自然に求めたり与えたり出来るような人間関係を
わたし達はつねに求めているのではないでしょうか。


・*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚・*:..。♡*゚¨゚゚・*:..。♡*゚¨゚゚・


「わたしにふれてください」

もしわたしがあなたの赤ちゃんなら
どうぞ、わたしにふれてください
今までわたしが、知らなかったやさしさを
あなたからもらいたい
あふろにいれてください
おむつを替えてください
おっぱいをください
きゅっとだきしめてください
ほおにキスしてください
わたしの体をあたためてください
あなたのやさしさとあなたのくれる快楽が
わたしに安心と愛をつたえてくれるのです


もしわたしがあなたのこどもなら
どうぞ、わたしにふれてください
いやがるかもしれないし
拒否するかもしれないけど
何度もそうしてください
わたしがどうしていやがるかわかってほしいから
おやすみなさい、と抱きしめるあなたの腕が
わたしの夜を甘くしてくれる
昼間にみせてくれるあなたのやさしさが
あなたの感じる真実を伝えてくれる


もしわたしがあなたの思春期のこどもなら
どうぞ、わたしにふれてください
もう大きくなったのだからなんていわないでください
あなたがわたしにふれるのをためらうなんて
思いたくない
あなたのやさしい腕が必要です
あなたのおだやかな声をききたいのです
人生は困難なもの、とわかったいま
わたしの中の小さな子どもがあなたを必要とするのです


もしわたしがあなたの友達なら
どうぞ、わたしにふれてください
あなたがだきしめてくれると
わたしはあなたにとって大切な人だとわかるから
あなたのやさしさが、おちこんでいる私も
かけがえのない存在であることを
思い出させてくれるから
そしてひとりではない、と思い出させてくれるから
わたしにやすらぎをくれるあなたのありよう
それだけがわたしが信じられるもの


もしわたしがあなたのセックスの相手なら
そうぞ、わたしにふれてください
あなたは、情熱さえあれば十分と思うかもしれない
でも、あなたの腕だけが
わたしの恐れをとかしてくれる
あなたのやさしくおだやかな指先をください
あなたにふれられて、わたしは愛されているということを
思い出すことができる
わたしはわたしなのだ、ということを
思い出すことができる


もしわたしがあなたの大きくなった息子なら
どうぞ、わたしにふれてください
わたしには
抱きしめるべきわたしの家族はいるのだけれど
それでも、傷ついたときには
おかあさんとおとうさんにだきしめてほしい
おとうさん、あなたといるとすべてが違ってみえる
わたしが、大切なわたし、であると
思い出すことができる


もしわたしがあなたの年老いた父親なら
どうぞ、わたしにふれてください
あなたが小さかったときに
わたしがあなたにふれたと同じように
わたしの手をにぎり、わたしのそばにすわって
わたしを力づけてください
わたしの疲れた体によりそい、あたためてください
わたしは随分しわくちゃになってしまったけれど
あなたのやさしさに力づけられる


どうぞ、何も恐れないで
ただ、わたしにふれてください


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「わたしにふれてください」
著者:フィリス・K.デイヴィス /三砂ちづる(訳)
出版社:大和出版(文京区)
サイズ:単行本/1冊
発行年月:2004年09月

投稿者: 管理人

他人のドラマに巻き込まれない

人間関係においてもっとも難しいことは、前回の記事にも書いたように、
他人のドラマに何かしらの役割りやキャラクターを持って参加している自分の存在を、
自分自身は正確には把握できない・・・ということなのかもしれません。

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投稿者: 管理人

鬱陶しい季節

入梅してから、まだそんなに経っていないのに
毎日「晴れないかな~」と天気予報を確認してしまいます。
雨は恵みでもあり、自然の循環として必要不可欠だってことは
よ~くわかっているんですが、それでも連続されるとちょっと辛い。(涙)
すっきり晴れた気分の良い日にドライブに出かけたらスカッとするだろうなぁ~
なんて思いながら、曇り空を恨めしく眺めています・・・。

今日の更新はライフスタイルの「わたしの本棚」と
ココロの話の「人間関係」です。
ご紹介している本は少し難しい文章ですけれど、超オススメです。
よかったら読んでみてくださいね♪

わたしの本棚(2)

他人のドラマに巻き込まれない

投稿者: 管理人

わたしの本棚(2)

今回ご紹介するのは、わたしが現在関心を持っている「トランスパーソナル心理学」を
理解する上で代表的な著作の1つと言われている作品です。


無境界 
オススメ度 ★★★★★

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投稿者: 管理人

更新情報です♪


チャイルドシートについての特集記事をUPしました。
全部で5エントリーの超大作です♪
チャイルドシートの使用が法律で定められてからずいぶん経ちますが
いまだに多くのお子さんがキチンと正しい使用法ものとでチャイルドシートに
乗せてもらっていないという報告があります。
チャイルドシートは大切なお子さんの命を守るために大変重要です。
こういうコトは事故に遭ってからでは遅いので、
面倒くさがらず「親の愛情」としてチャイルドシートの必要性を
もう1度考えてみていただきたいものです。
ぜひ参考にしてみてくださいね♪

「チャイルドシート特集(1)」
「チャイルドシート特集(2)」
「チャイルドシート特集(3)」
「チャイルドシート特集(4)」
「チャイルドシート特集(5)」

投稿者: 管理人

チャイルドシート特集(1)

チャイルドシートを選ぶ時のチェックポイント

チャイルドシートは大人にとってのシートベルトと同じ役目。
従って、ベビーカーやベビーベッドとは訳が違います。
チャイルドシートを使用する最大の目的は『安全性』です。
メーカーや、クラスによっては様々な装備や機能がありますが、
まずは安全性を考慮したチャイルドシート選びをお勧めします。

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投稿者: 管理人

チャイルドシート特集(2)

子供の体格別チャイルドシートの種類

チャイルドシートは子供の年齢ではなく体格で選ぶものです。
おおよその種別は次の通りです。
 
1)赤ちゃん  体重10kg以下  1歳ぐらいまでは前向きはダメ

2)乳児    体重9~18kg   1~4歳

3)幼児    体重15~25kg  3~8歳

4)学童    体重22~36kg  6~12歳
 
べルトポジショニングはダメ
* ベルトポジショニングタイプとは、ブースターシートと呼ばれる大人のシートベルトを使うタイプ。

上記はあくまで目安です。子供によって体型も違うので、
製品ごとに表示されている適応する体格で選びましょう。

以下、詳しいチャイルドシートの適応種類をご説明します。

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投稿者: 管理人

チャイルドシート特集(3)

ミスユースをなくそう!

せっかくチャイルドシートを使っていたにも関わらず、
取りつけ方法や使用方法が誤っていたために死亡事故を起こした例もあります。
アメリカでは全州でチャイルドシートが法制化されてから15年が経ちますが、
いまだに80-90%の人が不適切な使用方法であるといわれています。
細かい取りつけ方法はチャイルドシートの商品、あるいは車側のシートベルトの
種類によって異なりますので、各々の取扱説明書を良く読んで使用しましょう。
以下、一般的な注意事項を挙げておきます。

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投稿者: 管理人

チャイルドシート特集(4)

実際の選び方、使い方アドバイス

さて、実際にチャイルドシートを購入する時には、
どういうところをチェックして選べば良いのでしょうか?
購入時に特にポイントになりそうな部分について、
わかりやすく5項目に分けてみました。
参考にしてみてくださいね!

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投稿者: 管理人

チャイルドシート特集(5)

実際にチャイルドシートを使用するテクニック

チャイルドシートを購入したら、いよいよ子どもを乗せるわけですが、
生後1年未満の小さな赤ちゃんはともかく、
今までチャイルドシートを使っていなかったお子さんには、
少々テクニックが必要かもしれません。
子どもの命を守るために、焦らず根気よく、習慣付けをしていってくださいね!

 

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投稿者: 管理人

人は役者、世界は舞台

シェークスピアの有名な言葉に「人は役者、世界は舞台」
というものがあります。わたしは前の大学で演劇を専攻していたので、
授業でこの言葉を知りました。

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投稿者: 管理人

慣れるより習おう!

皆さんの中にはクルマを運転するコトを楽しいと感じている方もいる
でしょうし、とてもプレッシャーを感じる方もいらっしゃることでしょう。
同じ1つのコトなのに、この違いはどこから生まれてくるのでしょうか?

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投稿者: 管理人

クルマに乗り込むその前に

さて、前回お話したように自分の愛車に名前をつけてあげて
クルマとの友好な関係を築く基礎ができたら、実際にクルマに
乗り込むその前に、あなた自身のセンスUPを図りましょう。

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投稿者: 管理人

ハマってます!

TV通販などでおなじみの(らしいけどわたしは知りませんでした!)
『洗剤革命』ってご存知ですか?

最近友人に激しく勧められて使ってみたんですけど、
これが思っていた以上によく落ちるし何にでも使えて便利なんですね~!
今までずっとエコロジー系の石けん洗剤などを使っていて
それはそれで良かったんですが、この『洗剤革命』に比べると
やっぱり落ちてなかったんだなぁ~って思いました。

洗剤などもカラダや環境への影響を気にするわたしとしては
赤ちゃんの哺乳瓶も洗えるし、ペットも洗えるくらい安全性が高い
というのもポイントが高かったです。
酵素を使って汚れを落とすらしいんですが、泡もあまり出ないし
匂いもほとんど無くて良い感じです♪

というわけで、最近いきなり家中を大掃除してます。(笑)
掃除や洗濯がこんなに楽しいなんて思わなかった!
というわけで、追加注文で1kgのボトルを2本も買っちゃいました。(汗)

【更新情報】

ポジティブ・フィーリング

プロセスや結果を固定しない

投稿者: 管理人

プロセスや結果を固定しない

イメージトレーニングを使って自分の望むような現実
を引き寄せるにあたって、注意しなければいけないことが
1つあります。

それは
『希望する状態に至るまでのプロセスと結果を固定しない』ということなんです。

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投稿者: 管理人

ポジティブ・フィーリング

ポジティブ・シンキングという言葉はよく聞きますけど
実際に試してみると長期的にキチンと効果がある人
ってあんまりいないんじゃないでしょうか?

もともとポジティブ傾向が非常に強い人でもない限り
表面的にポジティブな言葉を何度も唱えてみたり
ネガティブな思考をむりやり止めようとしたりしても
上手く作用するどころか、かえって落ち込んでしまって
苦しくなるといった副作用が出てしまう危険性もありえるので
わたしはポジティブ・シンキングに対して
あまり良い印象を持っていないんです。

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投稿者: 管理人

クルマともっと仲良くなる!

あなたは普段乗っている自分のクルマに対して
どんな感情を抱いていますか?

自分で一生懸命貯めたお金で買ったクルマだったり
そのクルマがずっと欲しくて、長い間待ちに待って
ようやく手に入れたものだったりすれば、
あなたはそのクルマが大好きでしょうし
とても大切に扱ってあげるに違いありませんね。

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投稿者: 管理人

怒涛の更新!

今までサボっていた分というわけじゃないんですが、
昨日今日でずいぶんたくさん記事をUPしました。
↑の更新情報ではお知らせしきれないので
ちょっとココにも更新記事のご紹介をしておきますね♪
それぞれ記事にリンクを貼ってありますので
タイトルをクリックすると直接記事に飛ぶことが出来ます。

・センスUPクルマ術
「クルマの選び方」
「クルマの選び方(実践編)」
「試乗レポートの役立て方」

・イメージトレーニング
「イメージトレーニングを妨げるもの」

・人間関係(新カテゴリーです♪)
「あなたが他人の中に見るもの」
「まずは自分自身を愛してあげましょう」

いやぁ~、短時間で結構たくさんUPしたなぁ~と自画自賛!(笑)
本当はマメにコツコツと毎日UPし続ける方が良いんでしょうけどね。
これからはそう・・・・出来るといいなぁ~。(#^.^#)
(自信無さげなこの書き方!汗)

投稿者: 管理人

まずは自分自身を愛してあげましょう

わたしがここ数年、心理学を勉強するようになって、
いろんな人の悩みや抱えている問題を聞くようになり、
特に強く感じたのは、(自分自身を含めてなんですが)
自己評価の低い人が本当に多いんだなぁということでした。

わたし達がもっとも苦手で、だけど1番大切なこと・・・。
それは『自分自身を愛する』ことなのかもしれません。

続きを読む "まずは自分自身を愛してあげましょう"

投稿者: 管理人

あなたが他人の中に見るもの

わたし達は生きていく上で、たくさんの悩みや苦しみを抱えるものです。
人間は基本的ニーズ(衣食住)が叶えられると、
その次に悩むのは『自己実現、人間関係、豊かさ、健康』
の4つだと言われています。
あなたに今現在、何か悩み事があるとしたら、
それはこの4つの中に含まれるものなのではないでしょうか。

続きを読む "あなたが他人の中に見るもの"

投稿者: 管理人

試乗レポートの役立て方

クルマを購入しようとした時に、クルマ雑誌やネット上に掲載されている
『試乗レポート』を参考にする方も多いと思います。
たくさんのクルマを乗り比べているプロの意見なわけですから、
それだけで説得力がありますよね。
けれど、わたしはあえて「試乗レポートの全てを丸ごと鵜呑みにはしないでください。」
と言わせていただきたいんです。

続きを読む "試乗レポートの役立て方"

投稿者: 管理人

クルマの選び方(実践編)

さて、クルマとの相性を五感で判断するには実際に試乗してみるしかありません。
ちょこっと運転席に座っただけで判ろうというのは無理なことなんです。
たとえば、そのクルマの停止している時の感じと動き出した時の感じは
まったく違うかもしれませんし、エンジン音や振動が自分の波調に合わないこともあります。

続きを読む "クルマの選び方(実践編)"

投稿者: 管理人

イメージトレーニングを妨げるもの

「イメージトレーニングが効果があるって聞いたからやってみたけど
全然思い通りにならない・・・。」という人は多いと思います。
その一番大きな原因はいったい何だと思いますか?

それはあなたの中にあるたくさんの『MYルール』なんです。

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投稿者: 管理人

クルマの選び方

クルマにおける『センスUP』の基礎となるのは、やはり相棒となるクルマの選び方から。
今まであなたは、自分のクルマをどういう基準で選んでいましたか?
値段?スタイル?それともメーカーのブランド力でしょうか?

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投稿者: 管理人

久々に更新♪

最近なかなか更新できませんでしたが、ようやく新しい記事をUPしました。
タイトルは
「センスUPクルマ術」
クルマの中の新カテゴリーとして、今後連載していきます。

わたしがクルマと関わるようになって、早や十ウン年・・・。
女性ドライバーとして体得してきた全てを注ぎ込んで書いていくつもり
ですので、どうぞおたのしみに~♪


ところで話題は変わりますが、最近「無極(プロミス)」という映画をみました。
壮大なストーリーに期待していたんだけど、なんだかマンガのような極端な動きに
思わず苦笑してしまったのは・・・・わたしだけ?(笑)
内容も思ったほどじゃなくてちょっと残念でしたが、真田さんは頑張ってましたね~。

真田さんは以前の大学の大先輩で、学祭の時にキャンパスでお見かけした事があるけど
ただ歩いているだけで、すごく目立っていてとてもカッコ良かったのを思い出しました。
今でもきっと目立って素敵なんでしょうね。中国語も違和感がなくて上手だったな。

わたしもせっかく大学に行っているので、語学を色々と履修してみたいと思っています。
でも、中国語は発音がとても難しそうで・・・・(汗)韓国語にも興味あるんですけど、
どうしようかなぁ~?(;・∀・)

投稿者: 管理人

センスUPクルマ術とは?

一般的に『センス』というと、オシャレとか感じが良いという意味だと思われがちですが、
もともとは人間の基本的な感覚である『五感』を意味する言葉なんです。
以前「シックスセンス」という映画があって、それは霊感(第六感)の強い男の子のお話でした。
そういう第六感的なものも含めて、わたしたちの本来持っている『センス=五感+六感』の能力は、クルマの運転や危険回避などにも大いに役立つものなんです。

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投稿者: 管理人

イメージトレーニングの絶大な効果

この『イメージトレーニング』という言葉、
スポーツをされる方なら1度は耳にしたコトがあると思います。
最近では出産や子育てでも取り入れられているみたいですね。
わたしも現役時代にその効果の大きさを知ってから、
ずっとこのトレーニングを続けています。

「でも、わたしはスポーツはやらないから関係ない。」
と思われる方も多いかもしれませんが、
実はイメージトレーニングは生活全般、
あらゆる場面でとても役に立つものであり、
誰もがこのイメージの力を使って毎日生活しているんです。

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投稿者: 管理人

クルマと女性

女性であるわたしたちがクルマを運転するにあたっては、
1つ忘れちゃいけないことがあるとわたしは思ってるんです。
それは・・・・

「クルマ社会は、オトコがオトコ向けに作り上げた社会である」

ということ。もちろん、最近では男性と同じレベルか、それ以上に運転が
上手い女性もたくさんいるわけで、教習所の教官、タクシーやトラックの運転手さん
が女性だったりするのも、そんなに珍しくなくなってきてますよね。
最近では、女性をターゲットにした新車もドンドン発表されてたりするし・・・・。

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投稿者: 管理人

全面リニューアル

長い間更新が止まっていたAuto-Grooveでしたが
本日、全面リニューアルして再スタートいたします。

今回はデザインもコンテンツも全て一新しました。
旧サイトより、更にわたしらしいデザインになっていると思います。

今まで以上に充実した内容にしていきたいと思っておりますので、
新しく生まれ変ったAuto-Grooveに、どうぞご期待ください。

car-02.jpg

投稿者: 管理人

国産自動車メーカー・リンク


トヨタ自動車株式会社

日産自動車株式会社

本田技研工業株式会社

三菱自動車工業株式会社

マツダ株式会社

富士重工業株式会社

いすゞ自動車株式会社

ダイハツ工業株式会社

スズキ株式会社

光岡自動車
   

投稿者: 管理人

外車メーカー&輸入販売店・リンク

Alfaromeo

AMG

AstonMartin

Audi

Bentley

BMW

BMW-Alpina

BUICK

Cadillac (GM)

Citroen

CHEVROLET

Chrysler

Cornes&Company

Dodge

ferrari

Fiat

Ford

HYUNDAI

Jaguar

jeep

Josse

Lamborghini

Landrover

Lancia

LINCOLN

LOTUS

MASERATI

Mercury

Mercedes-Benz

MORGAN

OPEL

PEUGEOT

PONTIAC

PORSCHE

RENAULT

Saab

starcraft

Volkswagen

VOLVO (volvocars)

winnebagoind

YANASE
   

投稿者: 管理人

自動車関連組織・リンク

日本自動車輸入組合 (JAIA)

(社)日本自動車工業会

(社)自動車リサイクル促進センター

日本自動車連盟 (JAF)

JAF MATE

日本道路公団 (JH)

(財)日本道路交通情報センター

首都高速道路公団

東京湾アクアライン

名古屋高速道路公社

阪神高速道路公団

本州四国連絡橋公団

(財)日本自動車研究所 (JARI)

自動車事故対策センター

警察庁

国土交通省

   

投稿者: 管理人

わたしの本棚(1)

わたしは無人島に何か1つだけ持って行けるとしたら、
迷わず『本』と答えるくらい本が大好きなので、
本のご紹介の1回目はどの本にしようか、けっこう迷いました。
この本は、わたしが人生の中で一番変化するきっかけになった本で、
いまだに何度も読み返している本です。

神との対話1巻、2巻、3巻 
オススメ度 ★★★★★

この本との出会いは5年前、
わたしの大切な友人が大きな病気に罹っていることを知った時でした。
自分の大切な人にさえ、何もしてあげられないという無力感で精神的に参っていました。

そのうえ、ちょうど同じ頃にアメリカの同時多発テロの映像を
CNNのライブ映像で目の当たりにしてしまって、
人生の意味や、世界のあり方などに対する疑問が膨らんで、
自分ではどうしようもないところまで精神的に追い込まれてしまいました。

そんな時にふと立ち寄った本屋で目に飛び込んできたのがこの本です。
読んだ感想は、とにかく気持ちが温かく、ラクになれたって感じだったかな。

それ以来、わたしは行き詰るたびに何度も、この本を読み返しています。
スピリチュアリティや精神世界などの話が苦手な人でも、
読みやすくて、とても役に立つ本じゃないかと思います。
この本に出てくる神様と著者の質疑応答はすごく面白くて、
誰もが感じているこの世界の矛盾を、はっきりと明快に答えてくれています。

たとえばこんな具合に・・・・・。

「いま、この本にめぐりあったあなたは、
神が数えきれないほどの回数、数えきれないほどの方法で語ってきたことを、
もう一度語ってほしいと言う。
それでは、もう一度・・・ここで・・・この本のなかで語ろう。
今度はあなたは耳をかすだろうか。ほんとうに聞こうとするだろうか。
何があなたをこの書物に導いたと思うか?
どうして、あなたがこの本を手にすることになったと思うか?
わたしが自分のしていることに気づかないとでも思うのか?
宇宙に偶然などというものはない・・・・。」(『神との対話』第1巻より)


  

投稿者: 管理人

健康なカラダへの目覚め

わたしは10代の終わり頃から10年以上、
プロスポーツ選手として生活してたんですが、
その当時は筋力トレーニングや食事調整など、
徹底的に自己管理する生活を続けてました。

特にスポーツ栄養学にはすごく興味を持っていて、
当時はまだ珍しかったカーボローディング(炭水化物タイミング摂取法)や、
マクロビオティック(玄米菜食)なども取り入れたメニューを
ウェイトトレーニングと組み合わせてみたりしてました。

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投稿者: 管理人

クルマってどうなのよ?

いきなりだけど、あなたにとってクルマってどういう存在ですか?

移動手段、荷物を運ぶため、人を乗せるため、趣味、ステータスの証・・・。

乗る人によって、または使う目的によって、答えはさまざまよね。
でも、目的や使い方は人それぞれだったとしても、
クルマには全てのユーザーに共通する2つの特徴があるんです。
そのことをわたしたちは普段、あんまり意識していないんじゃないかなぁ。

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投稿者: 管理人

Auto-Grooveについて

Auto-Grooveは2006年1月に全面リニューアルいたしました。

リニューアル以前の旧Auto-Grooveは、女性がクルマもっと身近に感じ、安全で楽しいカーライフを提案するという、女性による女性のためのクルマ情報サイトということで、クルマ関係の記事のみに限定した内容でした。今回のリニューアルに伴い、クルマの情報だけに留まらず、わたし自身が今まで生きてきた経験や知識を皆さまと共有しながら、女性にとって本当に役に立つ情報だけを、わたしなりに厳選して、自由に発信していきたいと考えています。ちなみにAuto-Grooveとは「グルーヴ感(心地よさ、乗りのよさ、躍動感)を自動的に感じるコト」「クルマの楽しみ、喜び」「クルマの作法」などを表現する造語です。

このサイトはムーバブルタイプという新しいスタイルで作成されており、全てのページがブログで構成されています。記事によってコメント欄やTB欄を設けていますので、ご意見やご感想をご自由に書きこんでください。ただし各記事のコメントへのお返事は、記事内容に対するご質問や建設的なご意見、ご感想に対してのみとさせていただきます。記事と関係ない書き込みや、読者に不愉快な印象を与えるコメントおよびTBは削除させていただきますのであらかじめご了承ください。

記事の文体については、その内容によって書き方を変えてあるものがあります。基本的に、わたしが普段お友達と自由に話をしているような雰囲気で、さまざまな情報をお伝えしていきたいと考えているため、話しことばのような文体になっています。ただし、クルマや心理学といった専門知識的な内容や、ひじょうに真面目、かつ正確にお伝えしたいと考えている記事に関しては、若干ていねいで硬い文章になっていると思います。文体はちがっていても、書いている人間はわたし一人なので、その辺りのニュアンスを文章から読み取っていただければと思います。

Auto-Grooveは、中林 香の個人サイトです。どのような団体や企業とも一切関係ありません。『一個人が自由な立場で発信する女性向けの情報サイト』ということをご理解いただきますようお願いいたします。

投稿者: 管理人

中林 香 Profile

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元フォーミュラ・レーシングドライバー。
日本大学芸術学部演劇学科在学中、三菱自動車工業が行ったレーシングドライバーオーディションに2000人の応募者の中から合格、デビューまでの1年間ラリードライバーの篠塚健次郎氏に師事。

翌年、三菱自動車ファクトリーチームよりミラージュカップ・フレッシュマンシリーズでレースデビュー。2戦目で3位入賞。シリーズ10位。筑波フレッシュマンシリーズ参戦。2位2回、3位2回。筑波リトルダイナマイトカップ優勝。筑波9時間ナイター耐久レース参戦、クラス5位。ユーノス4時間耐久レース優勝。フォーミュラトヨタに冠スポンサーであるTeamESSOのNo.1ドライバーとして参戦、最高位4位(女性初入賞)。米国スキップバーバーフォーミュラフォードレースシリーズスポット参戦、優勝2回。米国SCCA主催のレースにスポット参戦、優勝3回。三菱ファクトリーチームからロシアンラリーにドライバーとして参戦。

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ドライバー引退後は『女性の感性を活かしたクルマの運転技術・安全のための各種情報の普及』を目指すかたわら、現在青山学院大学文学部心理学科に在学中。女性にとっての心と身体の関係や、食養生、自律訓練法などに特に関心を持っている。


・財団法人日本交通安全教育普及協会認定チャイルドシート指導員
・自動車安全運転センター中央研修所において安全運転実技指導員課程修了
・日本応用カウンセリング審議会 認定カウンセラー過程修了
・日本交通心理学会 会員
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【趣味】 読書 料理 考え事 旅行 映画観賞 半身浴 散歩
【特技】 英会話 パソコン クルマの運転
【星座&血液型】 しし座&B型
【出身地】 東京都世田谷区
【特徴】 左利き(矯正して今は両利き) つむじも左巻き 手足が小さい 視力は左右とも2,1
【愛読書、音楽】 たくさんあるので記事でご紹介していきます
【好きな食べ物】 ファジー(適当)なベジタリアン
【好きな動物】 犬 鷲 イルカ
【好きな色】 白 黒 青みがかったピンク
【好きな服装】 シンプルで動きやすい服
【好きなタイプ】 精神的に成熟した人
【主義】 TVを観ない どんなコトでも自分で感じる感覚を重視する
【願望】 ものごとの本質が知りたい 人との縁を大切にしたい
【宗教】 無し
【今、興味があること】 ボランティア活動 環境問題
【好きな言葉】 自然体 シンプル・イズ・ベスト 感謝

【ごあいさつ】
さまざまな縁に恵まれ、気付いたらいつの間にかモータースポーツの世界に入っていました。
もともとクルマ好きというわけではありませんでしたが、常に自分の限界を超えるための地道な努力を重ね、その努力がすぐに結果として跳ね返ってくるという環境は、当時の自分にとても合った世界だったと思っています。
現在は大学で心理学を学んでいます。人の心というのは捉えどころがなく、学べば学ぶほど自分は何もわかっていないのだということを思い知らされています。このような学びが、今の自分にとって必要なものだったのではないか、わかりやすい結果を求めて自己完結する時期を過ぎて、多くの人と出会い、多くのご縁に生かしていただきながら、自分が何もわかっていないという事を知る必要があって今があるのではないかと感じています。流れの中で、常に今、最適な場所に運ばれていることに感謝しています。

投稿者: 管理人

2010年01月の記事一覧